仕事を辞めることにしたので家計簿を見直した

コロナに罹って五日ほど休みをもらったのだが、久々の出社でそのコロナ休みに有給を当てるように言われて、そうして「仕事を辞めたい」という思いが堰を切った。

 

繁盛期はなかなかに残業があり、繁盛期でなくても当たり前に残業があり、しかもその残業は社員の努力や工夫では回避できない外要因からくるものだ。

一度残業時間を計算したら、年間で12.7日間8時間労働したのと変わりがないほどだった。つまり、年間休日100日だが、残業を考慮したら年間休日は88日以下。

 

もっと残業の多い人もいるだろう。もっとしんどい仕事をしている人もいるだろう。正直、今の仕事は精神的にきついわけではない。仕事が原因で泣いたのも、年1回程度だ。

 

だけども辞める。もう上司にも言った。

 

趣味の時間が取れないと、生きてる意味を見失うと気づいたのは、仕事に慣れ始めた頃だった。ある程度余裕ができると、だんだんと仕事に飽きてくる。そしてなあなあにやり過ごし始める。繁盛期なんて心のスイッチを切って淡々と仕事をこなしている。

そしてふと我に返って、ああこうして脳は衰えていくのだろうと思う。楽しくてワクワクする、心踊る、新しいものに出会う時間が減って、慣れた面白くもない仕事を淡々とこなすことが人間的成長にいいことなわけがない。

 

貯金は150万ほどある。幸い、私は金のかかる趣味はない。酒もタバコもギャンブルもしない。だったら、あくせく金を稼がなくってもいいじゃないか。どうせ女だから昇級なんかも望み薄だ。それなら仕事は最低限にしたい。

 

上司には転職活動準備中で、次の仕事が決まったわけではないと言ったが、これは半分嘘だ。転職の準備なんてしていない。

2週間ほど無職をやってから、フリーターになろうと思っている。と、いうのも、私は飽き性なのだ。学生時代のアルバイトも、飽きたからと色々とやってきた。正社員ではそう身勝手なことはすべきではないし、ならフリーターがいいだろうと思って。

 

そして、できた時間は趣味に費やし、その趣味を仕事にできるように挑戦したい。

 

大まかな人生プランを立てたところで、シビアな現実にも目を向けなければならない。

収入が激減するのだ。もちろん生活水準は今よりは落としていかなければならない。なので、昨年2023年4月〜3月の支出を大まかにまとめたものを見直してみた。

 

(家賃、水道代、通信費は諸事情により安価かつ定額になっているため省く。また、持病の関係で医療費も伏せさせてもらう)

2023年4月~2024年3月家計簿

▶︎食費

月平均約16500円。レトルトやカップラーメンなどは、最近は安いのに飽きて色々高いのに手を出してる。ジャガイモ、豆腐、もやしなど安い食材を取り入れていきたい。ひとまず計算しやすいように月15000円を目指す。

 

▶︎お菓子

お菓子月平均約7000円は高い。1日200円分食べても31日で6200円。お菓子を食べない日も作って月5000円に抑える。

▶︎外食

これは息抜きとして切り詰めるべきではない。このままでOK。

 

▶︎日用品

月平均約24000円は正直驚いた。そんなに使うことあるのか。洗濯洗剤、食洗機洗剤を粉に切り替えて、乳液は常用せずしばらく化粧水だけで様子見しよう。今あるボディーソープハンドソープがなくなったら石鹸に切り替えるのも検討。

 

▶︎交通費

月平均約6000円もだいぶ痛い。帰省や友達と遊ぶのに毎度行き帰りで4000~6000円使ってる。これは引っ越しすることである程度安くできないか計算する。

▶︎衣服

仕事用のストッキングとかも含まれてる。パンプスとストッキングとおさらばしたら安くなるはず。ここは仕事辞めてから様子見。

 

▶︎交際費

明らかに12月以前の入力を忘れてる気がする。もしくは他の項目に割り振ってる。でもそんな遊んでないし誤差の範囲でいいと思う。交際費は切り詰めたくないし、現状維持。

 

▶︎趣味

娯楽費月平均約8000円は高いのだろうか。正直ここは切り詰めたくない。

 

▶︎その他

これは避けられない出費をまとめた項目なので反省はなし。

 

 

▶︎電気代

明らか家電製品が増えてから値段高まってる。トイレの電気をセンサーライトにしたり、夜は早めに電気落としたり、エアコン除湿29度でサーキュレーター回したりと、最近になって色々試してる状況。

 

▶︎ガス代

冬が怖い。夏場は27度でシャワーにしてなんとか安くしておきたい。冬になる前に髪を短く切ろう。

 

 

ひとまずこれらの反省を生かした9月を過ごそう。